株式会社 高組

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建設事業部

太陽光発電

光熱費の大幅カット!

太陽光発電で、我が家は幸せエコ生活。

使わなきゃもったいない太陽エネルギー。

太陽の光エネルギーは天の恵み。お金を払わなくてもどんどん降り注ぎます。つまり、タダで使えるエネルギー。
さらには、とてもクリーンで枯渇することのない無限のエネルギーです。こんな素晴らしいエネルギーを使わないのはもったいないと思いませんか?

太陽光発電を上手に使うと光熱費を大幅にカットできます。

寒い北海道でも大丈夫!

北海道も全国並みに発電!

「こんなに寒い北海道で太陽光発電なんて・・・」などと考えてはいませんか?

太陽光発電で使われるシリコンのパネルは"寒いほど発電効果が上がる性質がある"と言われており、道内各地の発電量は東京や福岡と比較しても遜色ないレベルにあります。

積雪の心配もあると思いますが、発電時のパネルは少し発熱するので適切な角度で設置することにより雪は滑りやすくなります。
残念ながら吹雪のときの発電は難しいですが、年間の発電量では全国並みですから、北海道でも大丈夫なのです。

以下の写真は、それぞれ2009年12月に旭川市内で撮影したものです。
降雪後、氷点下であっても晴れていればパネル上に積もった雪が融けて(落ちて)いくのがわかります。

補助金制度と余剰電力買取制度

【国(J-PEC)による補助金および余剰電力買取価格】

太陽光発電システムの導入を強力に後押しする、補助金制度と余剰電力買取制度について、ご紹介します。

平成22年度

補助金額(1kwあたり)70,000円
支給条件(システム価格)70万円/kw 以下
余剰電力の買い取り価格48円/kwh

平成23年度

補助金額(1kwあたり)48,000円
支給条件(システム価格)60万円/kw 以下
余剰電力の買い取り価格42円/kwh

平成24年度

補助金額(1kwあたり)30,000円
支給条件(システム価格)55~47.5万円/kw 以下
余剰電力の買い取り価格42円/kwh
補助金額(1kwあたり)35,000円
支給条件(システム価格)47.5万円/kw 以下
余剰電力の買い取り価格42円/kwh

平成25年度

補助金額(1kwあたり)15,000円
支給条件(システム価格)50~41万円/kw 以下
余剰電力の買い取り価格38円/kwh
補助金額(1kwあたり)20,000円
支給条件(システム価格)41万円/kw 以下
余剰電力の買い取り価格38円/kwh

この表から、今年度は昨年度より補助金額も余剰電力の買取価格も下がっていることがわかります。
ただし、支給条件であるシステム価格も同時に下がっています。
この理由は、早くからシステムを導入をした人が、導入時期を遅らせた人、つまりシステムの市場価格が下がってから"安く"購入した人よりも"損をしないように"調整する、という目的があります。
例えばH22年に4kwシステムを、70万円/kw=280万円で購入した場合、H25年にはシステムの市場価格が下がっており、同じシステムを50万円/kw=200万円で、つまり3年前に比べて80万円も安く購入できたのかもしれません。
このような不公平感をできるだけなくし、早期の導入を促すためにも、補助金と余剰電力の買い取り価格で調整していく必要があったということです。

1.買取期間は10年間で買取の単価は固定

買取価格は年度毎に国により設定されますが、当該年度に設置された発電設備については、設備等に変更がない場合は設置以降10年間、単価を固定して買取ってもらえます。
平成22年度に既にシステムを設置済みの方は48円で、同じく平成23,24年度に設置の方は42円で、平成25年度に設置の方は38円で、向こう10年間の買い取りが補償されています。平成26年度の単価は、まだ決定されていませんが、システム価格が下がった場合には、連動して下がるでしょう(補助金も同様)。

2.買取費用は電気を使用する全てのお客さまが負担

買取費用は、「太陽光発電促進付加金」として、電気を使用する全ての方が負担していくことになります。
つまり、電力会社の経営が圧迫されないよう、前期の買取金額相当の付加金が電力料金に転嫁されていきます。

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