株式会社 高組

株式会社 高組

〒078-8213
北海道旭川市3条通19丁目右10号

TEL.0166-32-3501

建設事業部

太陽光発電

光熱費の大幅カット!

太陽光発電で、我が家は幸せエコ生活。

使わなきゃもったいない太陽エネルギー。

太陽の光エネルギーは天の恵み。お金を払わなくてもどんどん
降り注ぎます。つまり、タダで使えるエネルギー。
さらには、とてもクリーンで枯渇することのない無限のエネルギー
です。こんな素晴らしいエネルギーを使わないのはもったいない
と思いませんか?

太陽光発電を上手に使うと光熱費を大幅にカットできます。

寒い北海道でも大丈夫!

北海道も全国並みに発電!

「こんなに寒い北海道で太陽光発電なんて・・・」などと考えてはいませんか?

太陽光発電で使われるシリコンのパネルは"寒いほど発電効果が上がる性質がある"と言われており、道内各地の発電量は東京や福岡と比較しても遜色ないレベルにあります。
積雪の心配もあると思いますが、発電時のパネルは少し発熱するので適切な角度で設置することにより雪は滑りやすくなります。
残念ながら吹雪のときの発電は難しいですが、年間の発電量では全国並みですから、北海道でも大丈夫なのです。

以下の写真は、それぞれ2009年12月に旭川市内で撮影したものです。
降雪後、氷点下であっても晴れていればパネル上に積もった雪が融けて(落ちて)いくのがわかります。

太陽光発電 参考01

いかがでしょう。今までの誤解が解け、不安が解消されたでしょうか?
最後に、太陽光発電システムの導入を後押しする"補助金制度"をご紹介します。

補助金制度と余剰電力買取制度

太陽光発電システムの導入を強力に後押しする、補助金制度と余剰電力買取制度について、ご紹介します。

【国(J-PEC)による補助金および余剰電力買取価格】

 補助金額
(1kwあたり)
支給条件
(システム価格)
余剰電力の
買い取り価格
平成22年度70,000円70万円/kw以下48円/kwh
平成23年度 48,000円60万円/kw以下42円/kwh
平成24年度 30,000円55~47.5万円/kw以下42円/kwh
35,000円47.5万円/kw以下
平成25年度 15,000円50~41万円/kw以下38円/kwh
20,000円41万円/kw以下
平成26年度

この表から、今年度は昨年度より補助金額も余剰電力の買取価格も下がっていることがわかります。
ただし、支給条件であるシステム価格も同時に下がっています。
この理由は、早くからシステムを導入をした人が、導入時期を遅らせた人、つまりシステムの市場価格が下がってから"安く"購入した人よりも"損をしないように"調整する、という目的があります。
例えばH22年に4kwシステムを、70万円/kw=280万円で購入した場合、H25年にはシステムの市場価格が下がっており、同じシステムを50万円/kw=200万円で、つまり3年前に比べて80万円も安く購入できたのかもしれません。
このような不公平感をできるだけなくし、早期の導入を促すためにも、補助金と余剰電力の買い取り価格で調整していく必要があったということです。

これらの制度について、ぜひ知っておいて欲しいポイントは、

1.買取期間は10年間で買取の単価は固定

買取価格は年度毎に国により設定されますが、当該年度に設置された発電設備については、設備等に変更がない場合は設置以降10年間、単価を固定して買取ってもらえます。
平成22年度に既にシステムを設置済みの方は48円で、同じく平成23,24年度に設置の方は42円で、平成25年度に設置の方は38円で、向こう10年間の買い取りが補償されています。平成26年度の単価は、まだ決定されていませんが、システム価格が下がった場合には、連動して下がるでしょう(補助金も同様)。

2.買取費用は電気を使用する全てのお客さまが負担

買取費用は、「太陽光発電促進付加金」として、電気を使用する全ての方が負担していくことになります。
つまり、電力会社の経営が圧迫されないよう、前期の買取金額相当の付加金が電力料金に転嫁されていきます。

太陽光発電 参考02

最後に"38円"の買取価格がどのような価格なのか、参考資料として「ほくでん」様の電力料金表を示します。
いかにお得であるかがご理解いただけると思います。

【電力料金表(基本料金、暖房調整費、太陽光発電促進付加金は除く)】

従量電灯B契約
電力量料金 最初の120kwhまで 19円33銭
120kwhをこえ280kwhまで 25円34銭
280kwhをこえる分 28円64銭
時間帯別電灯(ドリーム8)
電力量料金 昼間時間 最初の90kwhまで 23円74銭
90kwhをこえ210kwhまで 31円11銭
210kwhをこえる分 35円19銭
夜間時間 10円14銭

北海道ではドリーム8契約が圧倒的に多いと思いますが、その場合だと上表より、約23~35円で購入する
昼間電力を太陽光発電で賄い、かつ余った分を38円で売ることになります。
そして夜間は昼間の約3分の1の値段の電気で過ごします。

「電気を売る生活」

みなさま方も、このように正しい知識を知った上で、もう一度"太陽光発電システムの導入"をご検討
されてはいかがでしょうか?

太陽光発電用のローンをご紹介します

当社では、オリコ様との提携により『ECOソーラーローン』を扱っております。
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太陽光発電で、電気代はこんなに違います!

参考データ:M様(旭川市 4.07kwタイプ)の場合

参考データ:M様(旭川市 4.07kwタイプ)の場合

こちらのM様はとても大きな邸宅にお住まいで、通常一般家庭の1.5倍とも言える電気代負担にお悩みでした。
そこで、太陽光発電システムの設置を決意、表のとおり年間の電気代を、

359,827円から65,294円削減することに成功しました。

M様の場合は、システムの設置を機に契約を『ドリーム8』に変更し、安い深夜電力を有効に活用できました。
また、「家族全員、北電さんの伝票を見るのが楽しみで、自然と節電意識が高まった」
という嬉しい二次的効果もあったようです。

それでは、次の事例を見てみましょう。

参考データ:A様(旭川市 2.96kwタイプ)の場合

参考データ:A様(旭川市 2.96kwタイプ)の場合

A様の場合は、新築して間もない建物でした。
もちろんオール電化住宅で、断熱・気密も次世代基準をクリア。
当初、期待した削減効果がしっかりと出るのか・・・・!?との心配もありましたが、結果は表のとおり。

245,248円から93,625円削減することに成功しました。

太陽光発電を設置したことによる"大幅な光熱費カット"を実感していただけたでしょうか?

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